ハルモニウムは2025年4月より芝村ひばり、大嶋悠司、吉崎航 の三名により開始したプロジェクトです。最新技術をピックアップし、世の中にない魅力的なロボットを創出します。デザイン、設計、AI、制御などをできる限りすべて自分たちで行います。
2025年4月より現メンバーでの本格的な活動を開始し、最初の作品を鋭意製作中です。

"ルボア(ハルモニアシリーズ)" 2023年7月制作 (芝村、大嶋)
2026年3月31日
オリジナルロボットアーム「Nightingale01」をリリースしました。
オリジナルのロボットアーム「Nightingale01」を開発しました。
— 芝村ひばり (@skylark_mmm) March 31, 2026
本機は#ハルモニウムによる設計・実装で、制御にはV-Sidoを採用しています。
本日、AIDB様主催のフィジカルAI勉強会にて初お披露目予定です。
今後、開発の過程やAI連携、応用事例を発信していきます。#V_Sido pic.twitter.com/JEcF7lLtdn
2025年9月1日
ハルモニウムの最初のロボットハルモニア・コンパスが“みらいのロボット展 Geared by V-Sido”にて展示予定です!
“みらいのロボット展 Geared by V-Sido”
大阪万博2025ロボット&モビリティステーション 2025年9月16日(火)~9月28日(日)
ハルモニア・コンパス
2025年6月30日
ハルモニウムのメンバーが、2025年度上期の未踏アドバンスト事業に採択されました!
「大型六脚ロボットによる適応的行動獲得システムの開発」
製作したロボット
メンバー構成
デザイン、機械設計を行っている。既存のロボット工学の枠に収まらず、新しい世界観を伴った独自の造形を追求しており、3Dプリンタ、金属など複数材料を使い、ロボットとして最適な機械設計をしつつ、高いデザイン性が評価されている。
AI・ソフトウエアエンジニア。HCI、 HRIなどインタラクションに関して業務で携わっている。研究用途の実証ではなく、実装レベルでのインタラクション技術を組み込み、人とロボットの新たな関係性を創出。
ロボット制御システム「V-Sido」開発者。実物大動くガンダムなど、数多くのロボット制御にかかわる。アスラテック株式会社 チーフロボットクリエイター。東京大学 先端科学技術研究センター 身体情報学分野 アドバイザー 等。

